兵庫県立龍野高等学校同窓会 奈良支部のブログ
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大変ご無沙汰しております。6か月ぶりの記事更新となります。

6ヶ月前には想像もつかなかった状況が、現在起こっております。今まさに日本が正念場を迎えている感じがします。

東北関東大地震で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、被災地および被災者の方々におかれましても、一日も早い復興がなされる事を心より祈念致します。また募金や節電など、具体的行動を通して支援したいと思います。

     ◇ ◇ ◇

さて、今回は、6月に開催予定の平成23年度総会についてのご連絡です。

4/23(土)に猿沢荘にて奈良支部幹事会があり、幹事間で総会についての打合せを行いました。
ちなみに現時点で決定している内容は下記の通りです。

<平成23年度 龍野高校同窓会奈良支部総会>
  ◇開催日:平成23年6月11日(土曜日) 開始予定10:30~(昨年実績)
  ◇場 所:奈良市猿沢荘
  ◇内 容:①龍野高校同窓会奈良支部総会
       ②大西由香里さんコンサート
       ③懇親会


なお、開催の案内および出欠確認につきましては、5月連休明けに往復ハガキにてご連絡致します。
一足先にこのブログをご覧になられた方は、ご出席頂けるよう、予定調整をお願い致します。

また、昨年の総会には、当時奈良女子大4回生だった木南さんがご参加下さり、総会の雰囲気も若々しいものとなりましたが、今年も大学生はもとより、30~40代の若い方々の参加を呼び掛けて行きたいと思いますので、ご協力の程、宜しくお願いいたします。

     ◇ ◇ ◇

<雑感~今回の震災と日本のこれからについて~>

4/23のニュースで、日本文学研究の第一人者で、太平洋戦争で日本語通訳として日本で沖縄戦を経験した、ドナルド・キーン米コロンビア大名誉教授が日本への帰化と永住を決意されたというものがありました。

キーン氏は、「日本はこの震災後、必ずさらに素晴らしい国になると思う。これからの時間を日本人としてともに有意義に過ごしたい」と発言されました。

日本の外から、日本と日本人を冷静かつ愛情深く見て来られたキーン氏が、これからが最も『日本人が日本人としての素晴らしさを発揮する時期だ』と判断された事に対し、私は一人の日本人として深い感銘を覚えます。

実際、TV報道を見ても、特に被災地の若い人たちや子供達が、復興を目指して真剣かつ実に活き活きと働いている場面を多く見かけます。また年配の方々も「生きているだけでもありがたい」「色々な事に感謝する」など、ある意味非常に前向きな言葉が多く聞かれ、物質的な復興はほど遠いかも知れませんが、精神的には完全に「震災前以上に考え方のレベルが上がっている」事を感じます。

日本は世界の中でも唯一、原子爆弾を落とされた国ですが、一面焼け野原となったにも拘らず、戦後、非常に短い期間で物質的側面、経済的側面で世界の頂点に立ちました。そして今回の震災以後、いよいよ精神的側面、心の部分で世界の先導者になるのかも知れません。

「日本は世界の雛形(ひながた)である」という考え方があります。それは、世界で起こる事は、その前にまず日本で起こっているという意味です。奇しくも日本の国土の形は、九州=アフリカ大陸、四国=オーストラリア、本州=ユーラシア大陸、北海道=アメリカ大陸 に似ているとの話もあります。  そう考えると、これから私達は、政府や東電の批判に明け暮れるのではなく、世界のお手本となるべく、落ち着いて、なすべき事を皆で協力し、しかも品位高く行って行くべきなのかもしれません。。

以上、雑感でした。





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【2011/04/24 19:51】 | 未分類
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